軍事評論家=佐藤守のブログ日記

軍事を語らずして日本を語る勿れ

「専門家会議廃止」に見た「幕僚指揮」の落とし穴

中国北京市気象局は6月25日午後、雷注意報を発令し、市内一部の地域で激しい雨や強い風に見舞われると注意喚起したが、【午後3時以降、北京市民は、中国版ツイッターの微博に次々と写真や動画を投稿し、雨とともにひょうも降ったとした。ネットユーザーが撮…

このところ、なんとなく気がかりなこと……

梅雨前線の影響で、九州地方は豪雨に襲われた。FNNプライムオンライン06/25によれば、24日夜から25日朝にかけて【活発な梅雨前線の影響で、長崎県では猛烈な雨が降り、佐世保市では「観測史上最多」の雨量となるなど、記録的な大雨となっている】という。こ…

中共情報:迫りつつある「三峡ダム決壊の危機」

中国大陸で、いま大きな話題になっているのが、三峡ダムの異変であるという。このダムは、江沢民と李鵬時代に「私腹を肥やす?」目的で建設されたものだといわれているが、建設工事が”ずさん”なことは「おから工事」という言葉があるほど有名な国柄だから、…

”敵の弾頭”よりも”ブースター”が怖い!?

地上イージス停止問題で、河野防衛大臣が謝罪した。 秋田と山口に配備を予定したものだったが、現地説明時点からイチャモンが付き、難航していたものだ。今回、河野大臣は「コストと期間を考えると合理的な判断とは言えない」として、改めて米国側との協議を…

「中華帝国」の崩壊が始まる!

我が国のメディアは、意識的かどうかは知らないが、コロナに勝った!と豪語している中共で、恐るべき災害が起きている事を詳細に報じない。在中日本人も災害に遭っているだろうに… 天変地異もさることながら、コロナに続いて「バッタ」の被害が始まりだした…

議員は”民度”が低くはないか?

先日、読者から4月25日と、6月4日の文中に私の勘違い箇所があるのでお伝えすると丁寧なはがきが来た。「長野五輪」と私は書いたが、2008年の北京五輪の聖火リレーが長野市に来た時のことである。「当日は小さな長野市内は五星紅旗に埋め尽くされ恐怖を感じま…

朝日新聞の国籍は?

今朝の産経抄氏は、麻生太郎財務大臣が、欧米主要国に比べ(コロナによる死者が)極端に少ない理由について「国民の民度が違う」と発言したが事実ではないか?この発言について、立憲民主党の蓮舫議員が「あなたはどれだけ偉いのでしょう…」とツイッターでか…

横田滋さん死去、「気持ちの整理つかない」家族が談話

北朝鮮に拉致された横田めぐみさん(55)=拉致当時(13)=の父、横田滋さんが5日に87歳で亡くなった。 国民の安心安全を合言葉にしている総理始め政府関係者は、どんな気持ちで訃報を聞いただろう? 何もしなかった自分らの責任を感じたろうか? だ…

専制主義国と民主主義国のデモ対処の違い

今月初めに 米ミネソタ州で黒人男性が白人警官に暴行されて死亡した事件は、検視の結果「窒息死」だったことが分かり警官らは「殺人罪」で追訴されたが、人種差別に反対する抗議デモは、一向に収まる気配がない。日本のメディアは「反トランプメディア」情報…

ブルーインパルスと自衛隊の活動

今日の産経は、改めて首都上空を”激励飛行”したブルーインパルスの”余談”を掲載した。それによると、提案したのは河野防衛相だという。米軍のアクロバットチームのワシントン上空飛行を知り、「日本でもこうした取り組みができないか」と乗り気になったので…

ブルーインパルスが医療従事者に感謝、都心上空を飛行

以前、5月20日のブログで紹介した「航空情報7月号】の見開きに「America Strong」とあり、サンダーバーズとブルーエンジェルスチームが、全米各地を飛行して「コロナに負けるな!」と治療にあたり苦しむ人々を空から勇気づけた、写真をご紹介したが、その時…

コロナ禍後のステージ【新たな日常をつくり上げる】とは?

緊急事態解除宣言で安倍首相は「次なるステージへ力強い一歩を踏み出す。目指すは新たな日常をつくり上げることだ」と述べ、感染防止策を講じつつ社会経済活動を段階的に本格化させるよう国民に呼び掛けた。 記者会見する安倍首相 ”国賓や東京五輪”問題で迷…

何事にも「原因調査」は必須のはずだが?

ガスが漏れている場合には、まず窓を開けて元栓を閉めるのは常識である。 火災現場では、消防が現場検証して出火原因を突き止める。殺人事件の時には、警察は遺体を解剖して死因を突き止めるがこれも常識である。 今回の武漢ウイルス事件では、米国はじめ被…

官と”取材記者”の癒着?とは、なんとも情けない…

黒川検事長の「かけマージャン報道」には落胆した。定年延長をめぐる渦中の一人であり、本人が関わっている以上”絶対に油断してはならない”時期であった。にもかかわらず、なじみの記者たちと”慣れ親しんだ賭けマージャン”に現を抜かすとは言語道断、弁解の…

コロナ禍が過ぎたら次は「宇宙戦争」か?

緊急事態宣言‟解除”が取りざたされているなか、コロナに感染していた市会議員が、退院後に自宅待機を指示されていたにもかかわらず、パチンコをしていたことが報じられるありさまだから、尾身茂会長が「感染が今のところ収束の方向に向かっている」との見解…

「諸悪の根源は‟中共政府”にあり」

AFPがまとめた集計によると、「武漢ウイルスによる死者は30万人を突破し、欧州と米国の死者が大半を占めている」という。 AFP チリの首都サンティアゴで、新型コロナウイルスによる死者の増加に備えて墓穴が掘られる集団墓地(2020年5月14日撮影)。 他方「…

普段気が付かなかったことを振り返る絶好の機会!

デイリースポーツ紙によると、内科医で、現在は法務省非常勤医師のおおたわ史絵氏が、日本のPCR検査が増えないのは「あたりまえ」だとし、その原因の一つを「日本には軍医がいない。前戦で鍛えられた医師もいない」ことをあげ、……海外で検査が速やかに進…

米国防総省が「UFO映像」を公開!!

今日は4月29日、両親の月違い命日でもあるが「昭和の日」に日の丸を掲げて偉大な昭和天皇を偲んだ。連日”コロナ、コロナ”で同じ画像ばかり流して騒いでいるTVも、さすがにネタ切れが起きつつあるのか、不足しているマスクやシールドなどを小学生が手作りで…

コロナ漬けの日常から少し脱皮しよう!

TVは相変わらず「コロナ一点張り」で視聴者に不必要な恐怖感を与えているが、中にはアイデアを駆使して、生産物の浪費を回避しようとして生産者とコラボする試みが広がっているという。民間のたくましい経済観念と活動力には頭が下がるが、そろそろコロナ後…

マスク取引に見る中共政府の“悪辣さ”

1、オランダ政府は3月に、中国から購入した60万枚のマスクの回収を発表した。顔に密着しないうえ、フィルターが機能していないことがわかった。中国政府は謝罪せず、オランダにテストの再度実施を要求した。2、スペイン政府は中国製のウイルス検査キットを55…

指示に従わない施設公表へ

今朝の産経に次のような記事が出た。 【大阪府の吉村洋文知事は24日、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく休業要請に応じない府内の大型パチンコ店6店舗を公表した。これまでは特措法24条の「協力要請」だったが感染拡大防止を重視し、再三の要…

事に臨んで身の危険を顧みず職務に励む人間を敬え!

【ニューヨーク州は20日までに、新型コロナウイルスの感染歴の有無を調べる抗体検査を始めた。地元メディアによると州内20カ所の食料品店に設置した検査所で、当初計3千人を検査する。 抽出検査により感染者の割合が分かり「直面している感染の実態が明らか…

米国は武漢ウイルス流出経緯を調査する

中共政府は、かたくなに否定しているが、細菌流出の前例はソ連(ロシア)にもある。次の産経の記事を読めばわかるが、チェルノブイリ事故の時もそうだった。一党独裁国のやり方はソ連と中共という人間性に欠ける双方の政府に共通している。 産経4月15日 ソ連…

中共の武漢ウイルス対策はまるで”漫画?”

中共政府当局が「武漢の死者数の公表数は、漏れや誤りがあり1290人過少報告」していたと公表した。「南京大虐殺35万人」「天安門広場の死者ナシ!」などと公言して恥じない「白髪3千条」の国だから驚かないが、透明性に疑義を持ったトランプ大統領は「米…

職業に貴賎はないが、人間に貴賎がある…メディアは?

緊急事態宣言に伴う企業の休業要請の細部が、政府と地方自治体で異なっていることに関して、ワイドショーでは商売上がったり…の実在人物に問い合わせて意見を聞いている。 確かに「想定外に蔓延した武漢コロナ」のせいで、通常通りの営業が困難になった業者…

ノアの大洪水の再来か?

昨夜のTVで厚労省のクラスター対策班の活動ぶりが紹介されていたが、「厚い壁」になっているのが「夜の街クラスター」だといい、客や店員に聞いても「本当のことを言ってくれない」からだという。 それはそうだろう。彼らには身にやましいことがあるのだか…

厚顔無恥なトラはやがて成敗される

武漢ウイルスを世界中に蔓延させて恥じない北京政府は、感染拡大のピークを過ぎたとして、今度はコロナ禍に苦しむ各国へ「支援外交」を始めている。 産経新聞 たまたま見かけた北海道文化放送の記事に要旨次のようなものが出ていた。 【新型コロナウイルスの…

“緊急事態宣言”それとも“平常事態事のお願い?”

コロナ感染を受けて政府は「緊急事態宣言」を発出したが、対象となった7都道府県と政府の間で意思の疎通ができていないようだ。 すべてに“金”が絡むご時世、休業補償をどうするのか!というわけだ。恐らく財務省が絡んでいるに違いない。ない袖は振れないか…

北京市の今を伝える【写真集】

連日、朝から晩まで「コロナ、コロナ」とメディアなどに危機感をあおられているわが国だが、こんな危機状態を世界に蔓延させた肝心要の共産大国の首都北京は今どんな状況なのか?など、どこも伝えてくれない。 息苦しさから”開放”されて、たまには「本家本元…

終りが見えない?いや初期症状も見えないのだ

都知事がコロナ患者の発生は限界にきていると会見で発言し、メディアもそれ見たことかとばかりに「医療崩壊」を喧伝する。 インターネット上にも、❝素性不明のコロナ情報❞が流れていて、文章から第3国人が絡んでいるようで、とても“善意”で広報しているとは…