軍事評論家=佐藤守のブログ日記

軍事を語らずして日本を語る勿れ

「中華帝国」の崩壊が始まる!

我が国のメディアは、意識的かどうかは知らないが、コロナに勝った!と豪語している中共で、恐るべき災害が起きている事を詳細に報じない。在中日本人も災害に遭っているだろうに…

天変地異もさることながら、コロナに続いて「バッタ」の被害が始まりだしたのに無関心だ。

高名な台湾の黄文雄氏によれば、歴史上、中華帝国の終焉を示すものに四つの兆候=つまり天変地異、奇病の蔓延、飢饉、イナゴの害があるという。
奇病の蔓延は実証済みで、天変地異は既に水害などが継続的に起きているし、ついに「イナゴ」が広大な地域に広がり始めた。やがて「飢饉」となり、帝国は滅びるのだが、今やその最終段階に到達しつつあるといえる

12日付の大紀元日本によると、【中国、吉林省黒龍江省でイナゴ発生 食糧危機の恐れ】と警告している。

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吉林市政府の微博ユーザーアカウント「吉林市発布」は6月5日、イナゴの群れが発生したと写真を投稿した(スクリーンショット

記事によると「中共ウイルスの感染者が増えている中国東北部では、6月に入ってから、イナゴの大群が発生し、農作物の被害が広がっていることが明らかになった。東北部は中国の主要食糧生産地である。中共ウイルスによるパンデミックで食糧の輸入が激減し、また、中国各地では異常気象が起きており、今後国内で食糧不足が発生する可能性が高いとみられる黒龍江省林草局は、6月1日に各関係部門に送った通知において、同省ハルビン市周辺の5つの区、県(市)で深刻な蝗害(こうがい)が発生し、面積2万4631畝(約244万2744平方メートル)の農作物が被害を受けたと明らかにした。同省のジャムス市と樺川県でも蝗害が見つかったという。
また、吉林省吉林市農業農村局も6月5日、各部門に蝗などの害虫調査実施や被害防止強化を要求した。同局の通達によると、4日までに吉林市管轄下の蛟河市、樺甸市、永吉県、龍潭区などの荒れ地や林を含む13.4ヘクタールに及ぶ場所で蝗の群れが観測された。イナゴの密度は、1平方メートルあたり10〜20匹だが、場合によって1平方メートルあたり50匹もいる。現在、イナゴの状態はまだ幼虫だという。
吉林市政府は同日、農業農村局の通知を中国版ツイッター、微博に投稿した。これに対して、微博のユーザーは「疫病が収束していないうえ、4月に雪が降った。しかも、豪雪が東北部を直撃し、気温が15度以上に急降下した。地震、蝗害、干ばつと災いが続いている。次は何が起きるのだろうか」と不安を示した】
さらに「中国南部の広東省福建省など11の省は、6月8~11日まで、豪雨による洪水と土砂災害に見舞われた。中国当局の発表では、262万人以上が被災し、22万人超が避難した。14万5900ヘクタールの農作物が被害を受け、直接的な経済損失は40億4000万元(約609億円)に達した。
中国当局は、中共ウイルスの感染が拡大してから、各国有企業に対して海外からの食糧輸入を増やすよう求めた。しかし、インドやタイ、フィリピン、ベトナムなど各国政府は、緊急事態時に自国の食糧を確保するよう、小麦やコメなどの輸出を規制した。】とある。

https://youtu.be/5_9oyLmWrzA 
暴雨過後各地水災實況,廣西桂林,廣東惠州,清遠佛岡,廣州增城到底有多嚴重?

そこで思い出すのが、我が国ではコロナ蔓延前に、「マスク」や「医療用防護服」を10万着も中共に贈った方々がいたことである。
その関係は大紀元が【二階自民幹事長と対日政商の関係(https://youtu.be/FyKH96Rd2eo)】と題して、詳細なレポートを動画配信しているが、そんな関係だったのか!とあきれてものも言えない。

 

その昔、小沢氏に頼んで空自高官が参院選に出馬したことがあったが、その時、時の幹事長・金丸信氏に紹介された。小沢氏が経歴等を紹介すると「空将、それがなんだ。博士がどうした。一夜で2億の現金をここに積み上げろ!できなきゃ党員党友を100万人集めろ!」と叫んだという(現場にいた元記者から直接聞いた)。
「幹事長」と言えば、使い道が白紙の巨額の金を握っていて、自由に使っているので”実力者”と呼ぶのだと聞いたが、今も継承されているのではないのか?

この秋に我が国にも食料不足が起きるだろうが、その前あたりに「お二人」が、タッグを組んで、マスクならぬ「日本の食料」を中共に”贈呈”しないとも限らないから見張っておく必要がある。

「議員各自が¥5000を中共に寄付しよう」と提案した”実績”もある事だし、日本国民のことなんぞ一顧だにしない”癖”のある方々だから要注意だ!

 

●自民・青山繁晴議員 中国へ「5,000円寄付」にNO!・・・二階幹事長の給与天引きプランに異議

https://youtu.be/nYs3dmUb5eM?t=51

 

その中共は、今や中国サッカーのスーパースター・カク氏と妻の葉ショウ頴(よう・しょうえい)氏が”反乱”を起こし、【ネット上で「中国共産党の殲滅は正義のためである。中国共産党は、コミンテルンの資金支援を受けて中国で合法的な政府を転覆させたテロ組織だ。中国共産党による全体主義的な統治が人類に対する恐ろしい虐殺を引き起こしている」と強く非難、天安門事件31周年の6月4日、インターネット上で、「新中国連邦」の成立を宣言し、「中国共産党を滅ぼそう」と呼びかけ、中南海は衝撃を受けている(6・13NEWSポスト)。これに対して、中国当局はただちに約数百万人のフォロワーを持つカク氏のSNS「微博(ウェイボー)」アカウントを閉鎖したほか、ネット上のカク氏に関する記事もすべて消去するなど徹底的な情報統制策をとっている。中国外務省スポークマンも「コメントする価値もない」などと無視する姿勢を示しているが、中国サッカー界のスーパースターだったカク氏の影響力は依然大きいとみられるだけに、中国のスポーツ界に衝撃が走っている】という。

 当然ながら、カク夫妻の言動について、中国のスポーツ誌『体壇周報』は4日、「元サッカー選手のH氏が政権転覆や国家主権侵害の言論を行った」とし、「ハオ(Hao)」(カク氏の中国語読み)と強く批判したうえで、「今後H氏についての報道を一切行わない」と強調した。
 一方、海外を拠点にしている親中国系サイトではカク氏夫妻について辛辣なコメントを寄せている。「すでに中国籍ではなく、他の国の国籍をもつ『漢奸』(売国奴国賊)である」「単なる引退選手であり、中国には何ら影響力もない」「中国内の資産をすべて処分し、海外に持ち出しており、今回の宣言は計画的だ」「今回の宣言は売名行為であり、海外での台湾系住民を狙った人気取りだ」などというが、では習近平主席ほか、ほとんどの共産党幹部が、海外に資産を持ち出していたのは許されるのか?。もっとも在米国資産は、没収されることになったからあわてて移動させているじゃないか?
 中国外務省スポークスマンもカク夫妻の言動について「そうしたばかばかしい発言に対して、コメントすることに興味はない」とあえて素っ気なく答えている】
しかし、内心では相当焦っているようだ。そこでまた日本の外務省に色目を使ってにじり寄ってくるだろう。「国賓招へい」がとん挫して出世が止まった媚中派外交官の巻き返しも油断できない。彼らは国益ではなく、省益(と言っても自己保身だが)で焦っているから、国民は彼らも監視しておく方がよかろう。
中華帝国の興亡」にある天変地異、奇病の蔓延、飢饉、イナゴの害がすべて出そろった。
「人工の武漢ウイルス」発生で世界中が多くの被害を受け苦しんでいるが、世界的に見れば「地球人類の悪の根源」が浄化されるきっかけになるのかもしれない。13億人民も、飢饉となれば政府に従うことはないだろう。

面白くなってきたが、それまでにわが方の備えはできるのかが心配だ…