大船渡の森林火災は、この雨で小康状態になり、鎮火すれば、いいが・・・と思う。
さて、トランプ・ゼレンスキー会談の決裂は、世界に未だに大きな影響を与えている。
おひざ元のワシントンでは、同じ共和党員が、【「侵略されたウクライナの声が反映されず、侵略した側の言い分に同調するだけでは地域の平和は不安定なままだ」と述べ、交渉を進めるトランプ米大統領にくぎを刺した】。とある。
恐らく私が、リベラルに勝って政権を取り返したトランさんが、地元支持者(受益者?)たちに囲まれて、連日スタンディング・オベイジョンを受けて「いい気分になって勇み足したのだろう。」と私が書いたように、雰囲気が呑み込めていないまま、会談に臨み、ウクライナ戦争の原因などを整理する間もなく、‟今まで通りの強気の発言‟をしたからだろう。
記者団、と言えば格好いいが殆どが取り巻きの“オベンチャラ組”で、例えば、【トランプ米大統領と会談したウクライナのゼレンスキー大統領の長袖シャツ姿について「なぜスーツを着ていないのか。あなたはこの国の最高位級のオフィスにいる。なのにスーツを着ることを拒んでいる。スーツは持ってはいるのか」と詰問した米国の記者】への注目が高まっているそうだが、報道によれば、この記者について保守系の新興メディア「リアル・アメリカズ・ボイス」のブライアン・グレン氏(56)だと英紙テレグラフなどは報じ、【彼は「ゼレンスキー氏がわが国の大統領に金を物乞いしに来るときさえ、スーツを着ないほど無礼だったと指摘した。非常に誇らしい」と指摘したとか】、テレグラフ等は【両国の決裂に終わった会談について「グレン氏の意味深な介入は執務室の雰囲気を悪化させ、ゼレンスキー氏を激怒させ、バンス副大統領、トランプ氏自身と衝突する道を歩ませた」】と【まるでプーチン大統領を受け入れようとしているようだ。吐き気がする」とX(旧ツイッター)で痛烈に批判した。】とかいうから、メディアにもまだ幾分か米国らしい“正義”は残っているようだ。
いずれ決着はつくのだろうが、プーチンさんと習近平さんの動きが気にかかる。
しかし、人間はトランプさんと言えども、生身なんだなあ~と思わされ、少しは嬉しくなる。
この間にアメリカは軍事支援を中止したが、プーチンさんらに間違ったシグナルを与えないようにして欲しいものだ。
少なくとも一般的には、ロシアが「戦端を開いたのであり、ウクライナはこれを「受けて立った」のである。侵略者と被害者とを取り違えない様にしてほしい。それともトランプさんは、早くもノーベル賞狙い?だったのかな~。
国内向けのジェスチャーだったのならわからないこともないが、それとも資源を獲得して、アメリカの労働者を潤したいために功を焦ってのではないかな~。
マスクさん、しっかり補佐してくれよ。
日本人としては、とり急ぎ、大船渡の火災が鎮火することを祈り、消防隊員の健闘に感謝したい。
来週には、「古代の宇宙人(スキンウォーカー牧場の超常現象)番組も始まるだろうから楽しみではあるが、視力、張力共に衰え、情けなく思うときがある。年には勝てないのか?