大船渡の山林火災は、一段落したようで有り難い。天に感謝するとはこのことだろう!
しかし、トランプ大統領の「日米安保批判」には産経は正当に扱ったが、他社はどうなのだろう?そんな感覚はハナからないのかもしれない。自国防衛、を標榜すると「右翼…」といわれると困るからだろう。
肝心な、安全保障を「提供」してくれている国からの「指摘事項」だから、「庇護下にある」肝心な国民は、まじめに考えるべきだろう。
とにかく、毅然たる態度を示すことは、この国は「実に不得手」になったものだ。自信喪失なのだ。トランプさんならずとも、だれでも不思議に思うだろうに。
ところで、鹿児島海上保安部の保安官は「チケットを購入しても本日の乗船はできない。船会社が拒否しているからだ」と宣告とした上て、迷惑行為が問題視される海外のユーチューバーに対し毅然と対応をしたと称賛の声が上がったというから、毅然たる対応を、国民は望んでいるのだ。
「観光客にも、わが国にきて、平気で迷惑行為をするもの」が増えているが、儲けを気にする商店主などを気にして、誰も文句うを言わないから、客?は平然と迷惑行為をする。そしてそれを面白がって?メディアが報じるものだから、良識ある国民は不快に思っているのだ。
日本人は、世界共通の迷惑行為に対しても「優柔不断?」で、毅然たる態度を取らないから、不良外人たちに嘗められてしまうのだ。どこが「国際化」だ!「見て見ぬふり」「迎合」なのだ。
今や、世界的に「弾を撃つ暑い戦争」よりも「弾を撃たないで領土をかすめ取る戦争」が軍事専門家の中では常識になっているのだ。
トランプさんの「罵詈雑言」等は、そのたぐいだ、と言えるだろう。彼はちゃんと目的を達している。「関税戦争」などはその最たるものだ。
今わが国が被っている「被害」に、「中国人の訪日目的でトレンドの1つが、わが子を日本の教育機関に入れるために一家で移住する「教育移住」だ」と言われるが、「一部のメディアはこれを苛烈を極める中国国内の受験競争」だと、‟弁護”している有様だ。「移民」のふりをした戦争なのだ。
トランプさんの「暴言」は気にしていないようだが、グリーンランド占有発言や、ガザ地区問題や、パナマ奪還問題など、よく考えてみれば、昔だったら「戦争問題」じゃないか?
時代は大きく変わっている。トランプ・ゼレンスキー会談決裂問題で、NATO(EU)では動きが始まり旧体制は変更されつつある。アジアでもそうだ。日本の国会は3周遅れ?のようだが、世界の流れについていけるのだろうか??
私には「古代の宇宙人」始め、ヒストリー、ナショナルジオグラフィックなど、今まで視聴してきた「問題」が山積しているから、この方が気にかかる。